コラム No.61 2012年2月1日
ゴルフ雑学問題 日本のゴルフコース編2
引き続き日本のゴルフコース編を出題します。
★問1
昭和天皇は、皇太子時代は熱心なゴルファーだった。日本が戦争に突入したために、ゴルフを自ら禁じてしまったが、もし戦争が無かったら、日本にも“ロイヤルクラブ”が誕生していたかもしれません。それはともかく、その皇室専用コースがあったのは、次のどこ?
A)日比谷公園
B)明治神宮外苑
C)新宿御苑
★問2
メンバーシップコースが誕生する中、1917年には、箱根の仙石原に民間のパブリックコースが誕生。1928年には川奈ホテルゴルフコースが開場した。今も世界的評価を受ける本格リゾートコース“川奈”の生みの親は、大倉財閥の当主のこの人です。
A)大倉喜五郎
B)大倉喜七郎
C)大倉喜十郎
★問3
日本独特の“2グリーン”と言うスタイルは戦後のカナダカップ(現ワールドカップ)での日本チームの団体・個人優勝がもたらした第一次ゴルフブームの建設ラッシュで採用されて一気に普及したと言われるが、その元祖は戦前の1937年に開場したこのコース。会員権ブームのプライスリーダーとなり、“億カン”と称された。
A)小金井カントリー倶楽部
B)霞ヶ関カンツリー倶楽部
C)我孫子ゴルフ倶楽部
答えは来月の雑学で。
※日本のゴルフコース編1の答え
問1・C 問2・A 問3・B
コラム No.60 2012年1月5日
ゴルフ雑学問題 日本のゴルフコース編1
先月で金言・名言編は終了しました。
今月から日本のゴルフコース編を出題します。
★問1
1901年に神戸在住の英国人貿易商 A・H・グルームが六甲山上に4ホールのゴルフ場を造ったことから、日本のゴルフ史が始まったとされている。
当時のこの4ホールのグリーンはどれ?
A)コーライグリーン
B)野芝を短く刈ったグリーン
C)サンドグリーン
★問2
1903年に六甲コースが9ホールに拡大され、神戸GCが創立。これをもって日本のゴルフ史の開幕と言う説もあるが、その後に相次いで創設された神戸の横屋、横浜の根岸と同様、英国人主体の“クラブ”だった。日本人主体のゴルフクラブの最初は1914年に創立されたこのクラブです。
A)東京ゴルフ倶楽部
B)程ヶ谷カントリー倶楽部
C)茨木カントリー倶楽部
★問3
その日本人主体のメンバーシップコース誕生の前年、1913年に早くも日本初の公営(県営)のパブリックコースが九州の地に開場している。これを似って日本のゴルフ史の幕開けと評してもいいくらい価値のあるこのコースは、今も幸いなことに健在です。
A)島原ゴルフ場
B)雲仙ゴルフ場
C)長崎ゴルフ場
答えは来月の雑学で。
※金言・名言編3の答え
問1・B 問2・C 問3・B
コラム No.59 2011年12月5日
ゴルフ雑学問題 金言・名言編3
引き続き金言・名言編を出題します。
★問1
「早くミスせよ!」確かにあれこれ考えれば考えるほど、ミスしてしまいやすいものだ(特にパットは)。ボビー・ジョーンズと同時代に活躍し、1920年全英オープンにも優勝した“早撃ち”で知られた名手の逆説的な名言。
A)アーノルド・パーマー
B)ジョージ・ダンカン
C)トニー・レマ
★問2
「ベストを尽くして打てその結果がよければよし、悪かったら忘れよ」ドライバーショットは荒れまくったが、リカバリーの冴えと無類の勝負度胸で勝ちまくり「プロのキング」と呼ばれた稀代の勝負師の強さの秘密は、ここにあった。
A)戸田藤一郎
B)ハリー・バートン
C)ウォルター・ヘーゲン
★問3
「人間は、自分が敗れた時こそ種々な教訓を得るものだ。私は、勝った試合からはかつてなにも学びえたことは無かった」「ゴルフは耳と耳の間のゲーム」などなど、球聖と讃えられたこの人の著書は珠玉の名言の宝庫だ。
A)ジャック・ニクラス
B)ボビー・ジョーンズ
C)トニー・アーマー
答えは来月の雑学で。
※金言・名言編2の答え
問1・C 問2・A 問3・A
コラム No.58 2011年11月7日
ゴルフ雑学問題 金言・名言編2
引き続き金言・名言編を出題します。
★問1
「多くの初心者は、ゴルフスイングの基本を理解する前にスコアをつけようとする。これは歩くことが出来る前に走ろうとするようなものだ」20世紀初頭のアメリカで、サンドウェッジの考案者としても有名な名手が、既にこんな苦言を呈していたが、この傾向はどんどんエスカレートするばかりのようで・・・
A)ウォルター・ヘーゲン
B)トミー・アーマー
C)ジーン・サラゼン
★問2
「ゴルファーの練習のやり方には四種類ある。すなわちむやみやたらと練習するもの。賢明な練習をするもの。おろかな練習をするもの。全然練習しないものである。」あの「進化論」を書いた学者の孫で、イギリス最高のゴルフ評論家の至言。もちろん最小数なのは昔から今に至るまで「賢明な練習をするもの」なことは間違いない。
A)バーナード・ダーウィン
B)ハーバード・ウィンド
C)O.B. キーラー
★問3
「届かなければ、入らない(ネバーアップネバーイン)」ゴルファーなら、誰でも耳にしたことがあるはずの金言。残してくれたのはセント・アンドリュースの守護神と言われた人。全英オープン3連勝後、早世した子息のパットの冴えに唸っての名言と伝えられている。
A)トム・モリス
B)ウィリー・パーク
C)ボビー・ロック
答えは来月の雑学で。
※金言・名言編1の答え
問1・B 問2・B 問3・A
コラム No.57 2011年9月15日
ゴルフ雑学問題 金言・名言編1
先月で事始め編は終了しました。
今月から金言・名言編を出題します。
★問1
「法律は悪人が存在するものとしてつくられているが、ゴルフルールは故意に不正を犯すプレーヤーはいないという前提でつくられている」審判のいないゲームがゴルフ。そのルールの精神を語る名言は沢山あるが、日本にも、こんな素晴らしい核心を鋭くついた名言を残してくれた人がいた。誰でしょう?
A)赤星六郎
B)大谷光明
C)鍋島直泰
★問2
A)水谷 準
B)摂津茂和
C)夏坂 健述
★問3
「ゴルフとは朝(あした)に自信を与えるかと思えば、夕べには自信を失わせるゲームである」全英オープン6回優勝の空前の大記録保持者の名手にして、この述懐!我々が「1打開眼、2打失明」名のは当然で、まさに「分かったと思うな」である。
A)ハリー・バートン
B)J・H・テイラー
C)ヘンリー・コットン
答えは来月の雑学で。
※事始め編5の答え
問1・A 問2・A 問3・C
コラム No.56 2011年8月20日
ゴルフ雑学問題 事始め編6
引き続き事始め編から出題します。
★問1
1924年、東西7クラブが集まりJGA(日本ゴルフ協会)が創設され、1927年に第一回日本オープンを開催した。プロ達を制して初代チャンピオンになったアマチュアの名は?
A)赤星六郎
B)赤星四郎
C)南郷三郎
★問2
A)ウォルター・ヘーゲン
B)ジーン・サラゼン
C)ハリー・バートン
★問3
1925年、早くも、ここまで日本のゴルフの足取りを辿った労作「日本ゴルフ史」が出版された。この本の著者は?
A)摂津茂和
B)水谷 準
C)西村貫一
答えは来月の雑学で。
※事始め編5の答え
問1・C 問2・C 問3・A
コラム No.55 2011年7月4日
ゴルフ雑学問題 事始め編5
引き続き事始め編から出題します。
★問1
日本のアマチュア選手権は1907年に開始されていたが、優勝者はずっと外国人。日本人初参加は1916年大会からで1918年大会にようやく日本人優勝者が誕生した。その人の名は?
A)赤星六郎
B)一色虎児
C)井上 信
★問2
A)宮本留吉
B)中上数一
C)福井覚治
★問3
各地の倶楽部でキャディー競技が行われて、その中で腕に覚えのあるキャディーたちが次々にプロになっていき、彼らを集めた「全国プロフェッショナル・ゴルファーズ優勝大会」(日本プロ選手権の前身)が1926年に開催された。第一回優勝者は?
A)宮本留吉
B)浅見緑蔵
C)安田幸吉
答えは来月の雑学で。
※事始め編4の答え
問1・B 問2・A 問3・B
コラム No.54 2011年6月2日
ゴルフ雑学問題 事始め編4
引き続き事始め編から出題します。
★問1
日本のゴルフ史は1901年の神戸・六甲山に4ホールのコースが造られ、翌々03年にそこで最初のゴルフ倶楽部「神戸ゴルフ倶楽部」が誕生したことから始まるが、その創始者と言われる英国人の名は?
A)A・B・ローソン
B)A・H・グルーム
C)A・H・アリソン
★問2
A)雲仙ゴルフ場
B)仙石原ゴルフコース
C)砧ゴルフコース
★問3
最初に出来た神戸GCを筆頭に、横屋、根岸、と創設されていったゴルフ倶楽部の会員は全て英国人だった。日本人によるゴルフ倶楽部が創設されたのは1914年。その倶楽部名は?
A)成尾ゴルフアソシエーション
B)東京ゴルフ倶楽部
C)霞ヶ関カンツリー倶楽部
答えは来月の雑学で。
※事始め編3の答え
問1・C 問2・B 問3・A
コラム No.53 2011年5月9日
ゴルフ雑学問題 事始め編3
引き続き事始め編から出題します。
★問1
全英オープンの第一回の開催コースは?
A)セント・アンドルーズ
B)プレストウイック
C)ミアフィールド
★問2
その倶楽部の名前は?
A)セントアンドルーズGC
B)ニューポートGC
C)シネコックヒルズGC
★問3
日本で最初のゴルフ倶楽部が誕生したのは、1903年、倶楽部名は?
A)神戸ゴルフ倶楽部
B)東京ゴルフ倶楽部
C)霞ヶ関カンツリー倶楽部
答えは来月の雑学で。
※事始め編2の答え
問1・B 問2・A 問3・C
コラム No.52 2011年4月4日
ゴルフ雑学問題 事始め編2
引き続き事始め編から出題します。
★問1
史上最初のゴルフ倶楽部が1744年作ったのが、史上最古の成文ルールだが、
何か条あった?
A)7か条
B)13か条
C)24か条
★問2
そのボールの変換の正しい順番は?
A)フェザーボール→ガタパチャーボール→ハスケルボール
B)ハスケルボール→フェザーボール→ガタパチャーボール
C)ガタパチャーボール→フェザーボール→ハスケルボール
★問3
全英オープンの第一回は1860年に開催されたが、初代チャンピオンは?
A)アラン・ロバートソン
B)トム・モリス・シニア
C)ウイリー・パーク
答えは来月の雑学で。
※事始め編1の答え
問1・B 問2・A 問3・A








